2020年11月11日水曜日

さつまいもごはん

さつまいもは、食べやすく1cm角位に切りました。

職員室で、「さつまいもの皮は機械でむくの?」と聞かれましたが、

「いえいえ、ピーラーで皮をむいて、包丁で切って、家庭と同じですよ。」

と答えると、

「へ~!すごいね。何本切るの?」

「30kgぐらいなので、1こ300gとしたら100個ですね。」

「たいへんやね。」

「今日は調理員さんたち、休憩なしでがんばってくれたんですよ。」

「毎日おいしいの食べさせてもらってありがたいね。」


こんな会話がありました。

給食室内はみなさんが見えない場所にあるので、調理の様子はなかなか見てもらえないのが残念です。

だからせめて写真などでお伝えしたいと思ってます。

2020年11月10日火曜日

鶏肉のレモンソース

給食で時々出るレモンソースは大人気です。

今日も、K先生から、「レモンソースってどうやって作るんですか。レシピ教えてください。」って言われました。

レモンソースの材料は、10人分ぐらいで

レモン果汁  大さじ1
砂糖      大さじ2
薄口しょうゆ 大さじ2
みりん     大さじ2

小鍋にみりんを入れて火にかけ、アルコール分を飛ばしてから他の調味料を入れてさっと加熱します。
鶏もも肉は、塩、こしょう、小麦粉、片栗粉をまぶして揚げ、レモンソースをかけます。

給食では、白身魚のフライにレモンソースをかけることもあります。
今日から残量調査が始まりましたが、いつもと変わらず、いや、さらによく食べてくれてます。

牛乳もパンも、欠席者分ぐらいしか残りません。

給食が残らない学校は、いい学校だと昔から言われていますが、本当だと思います。

残飯を回収する仕事をしてくれている給食委員の働きぶりもすばらしいです。

2020年11月9日月曜日

トマトとチーズのマフィン


小麦アレルギーの生徒が増えている現状もあり、最近は米粉ミックスを使うことが多いです。


乳アレルギー用のチーズ抜きマフィンは先に焼きました。


「ハロウィンのかぼちゃケーキですか?」という人もいましたが、かぼちゃではなく、トマトの色です。人参色にも見えますね。

3年生の教室では、トマトとチーズとバジルのケーキはどんな味だろう?と気になっていた生徒が、カレーより何より先にマフィンを口にほおばり、にっこりして「おいしい!」と言ってくれました。



2020年11月6日金曜日

麦ご飯




和泉市では、月に1回麦ご飯出しています。

麦ご飯といっても、100%麦ではなく、中学生一人分の分量は、

白米100gに大麦の押し麦を10g混ぜて炊いたものです。

押し麦なので粒の真ん中に筋が入っていて、「これが麦だな」と分かりますし、食感ももちもちと弾力があり、麦ご飯を好きな子も多いです。

白米が貴重だった時代は、麦を多くして炊いていたので、バサバサしておいしくなかったのでしょう。

昭和10年代に生まれた私の父は、「麦ご飯」と聞くと子どもの頃を思い出していやがっていました。

でも今の時代は、麦を混ぜることによって

ビタミンB群や食物繊維が多くとれる

という健康効果を期待して食べる人も多いですね。

白米を多くしたらおいしく食べられます。


2020年11月5日木曜日

さけのエスカベッシュ


今日の玉ねぎ使用量は、なんと90kg!
むくのも切るのも涙、涙の大変な作業です。
鮭はでんぷんをまぶして油で揚げました。
カリカリに揚がっていて「めちゃくちゃおいしかった」と言われましたよ。

エスカベッシュのソースの材料は、
人参、玉ねぎ、セロリ、にんにく、オリーブ油、酢、砂糖、塩、こしょう、薄口しょうゆ、レモン果汁

2020年11月4日水曜日

じゃがいものごま炒め

今日のおかずは2品ともしょうゆ味がベースで、ごはんにぴったりでした。

じゃがいものごま炒めは、和風版ジャーマンポテトのような料理です。

豚肉、人参を炒めて、調味したところに、程よく蒸したじゃがいもを入れて仕上げます。
程よく、というところがポイントで、固すぎてもごりごりしておいしくないし、柔らかすぎると崩れてポテトサラダみたいになってしまいます。

混ぜたとき、角がちょっととれるぐらいが一番おいしいと思います。
今日はばっちりのできあがりでした。