2018年12月11日火曜日

和風ポトフ

 今日のポトフには冬らしく、かぶを入れました。大きなかぶは千枚漬けにぴったりの大きさでした。
調理員さんが四角く切ったものを1つ、生で食べてみると、しゃきっとした歯ごたえで甘みがあってとてもおいしかったです。
 昆布とかつおでとっただしで煮込んだポトフは、いつも以上においしかったです。洋風でも人気のメニューですが、残飯入れにほとんど残っていない様子をみると、みんなにもおいしかったんだなあと思いました。
給食グルメレポート
今日の担当は、3年4組の給食委員波田くんと、給食係の森くんです。
「野菜がたくさんあって赤ちゃんでも食べられると思いました!
魚は外がサクサクしてとても良い味でとてもおいしかったです!
大おかずは、ソーセージが「プゥチィッ!」とはじけてすごくおいしかった。魚はおいしすぎて3つ食べました!」
二人がレポートを書いている様子が、なんともほのぼのしていました。


2018年12月10日月曜日

大阪しろ菜の煮びたし


 葉っぱものの野菜は、加熱するとかさが低くなるので、たくさん使用しなければなりません。
葉っぱを1枚ずつ洗う作業に時間がかかりすぎることと、コスト面を考えて、しろ菜と白菜を混ぜて使用しています。
いつもはうす揚げと一緒にだしで炊いていますが、今日は豚肉と一緒に煮ました。
しろ菜の緑色がきれいに残りました。

2018年12月7日金曜日

冬野菜のマーボー春雨

 マーボー春雨は、カレーと並ぶ人気献立なんですが、そこに冬野菜を入れたらどんな感じになるかな、と思って作りました。れんこん苦手な人も、マーボー春雨なら食べてくれるかなと期待しながら。
 結果は、残量少なかったです。高いれんこん使った甲斐がありました。
白菜も入って、いつもと雰囲気違いましたが、ごはんが進むおいしいおかずになりました。
 下の写真は、春巻きの揚げ作業終了後、油を釜からすくい、缶に入れて入れているところです。
高温の油で、しかも滑りやすいので、大変危険な作業です。
揚げ油は1回使ったら缶に入れて、廃油業者に回収してもらいます。回収後は、石けんや化粧品の材料に使われるそうです。

2018年12月6日木曜日

ちゃんこうどん

 今日の小松菜は、地元の農園から来ました。
見た瞬間、「おいしそ!」とつぶやいてしまいました。
 今日は、昆布と削り節のだしをとって、うどんのだしを作ったので、給食調理室内が出しの香りでいっぱいになりました。

2018年12月5日水曜日

和泉のみかん

 全国的には、愛媛みかん、有田みかんなどが有名ですが、和泉市は大阪府下では岸和田市と並んで1.2位を争うみかんの産地です。
和泉市南部の地域にみかん農園がたくさんあります。
今日のみかんは、皮がむきやすく、食べやすかったです。甘みと酸味のバランスもよくおいしかったです。
 のっぺい汁は、昆布と削り節の混合だしのしょうゆ味で、鶏肉、人参、大根、ごぼう、里芋、こんにゃくを煮て、でんぷんでとろみをつけました。
ごぼう、里芋、こんにゃくは下ゆでをして、丁寧に作っています。

2018年12月3日月曜日

糸昆布の炒め煮

今日の献立は、
じゃがいものそぼろ煮 糸昆布の炒め煮 ごはん 牛乳でした。
学校給食のお米は、大阪府学校給食会が斡旋する数種類の銘柄の中から、和泉市で使うものを決めます。代表の栄養教諭等が味見をし、産地や価格を確認して決めます。
近年、滋賀県や香川県のキヌヒカリやヒノヒカリが選ばれてきましたが、今年度決定したのは、北海道産「おぼろづき」です。
ごはんにすると、もちもちとした粘りの強い食感が特徴で、冷めてもおいしいお米です。

今日の給食から、新米のおぼろづきに変わりました。
みなさん、違いに気が付いたでしょうか。