期末テストが終わり、久しぶりの給食です。
チリコンカンは、アメリカテキサス州で食べられている家庭料理です。
メキシコに近いことから、メキシコ料理でよく使われる食材、とうがらし、豆、とうもろこし、トマト等が使われています。
本物は、豆がもっとたくさん入っていて、とっても辛い料理ですが、給食用にアレンジしているので、食べやすくなっています。
今日は、3年生のクラスをのぞくと、給食当番による配膳が終わり、担任の先生が子どもたちの個々に合わせた量の調節をしているところでした。
「減らす人!」
減らしたい人が全員減らし終えたら次は
「増やしたい人!」「第1希望!」「第2希望!」
先生の指示で手際よく増やす作業が行われていました。
おかずを増やすときは、先生がおたまを持って増やしてあげていました。
それでも食缶に残ってしまったおかずを、私が配って回ると、男子も女子も協力してくれて、すぐにからっぽになりました。
なんかほのぼのしていていいクラスだなあとうれしい気分になりました。