もりもりブログ(給食ブログ)
和泉市立南池田中学校の給食室から発信しています!
2018年6月12日火曜日
鶏肉の和泉みかんソース
今日は、大量の玉ねぎを使用しました。地元の井坂農園の新玉ねぎです。
オニオンスープに70kg、みかんソースに4kg。
下の写真は、オニオンスープの玉ねぎを炒めようとしているところです。
これは、和泉みかんペーストです。
和泉市のみかん農家と大阪府が共同で商品化したペーストです。
このみかんペーストと、しょうゆ、砂糖、酢、オイスターソースを合わせてソースを作り、鶏肉のから揚げにかけました。
できあがりの写真は、撮り忘れてしまいました。
2018年6月11日月曜日
中華丼
給食では、八宝菜と中華丼のメニューがありますが、材料や調味料は同じです。
献立名を見ればどちらか分かりますが、見なくても分かる方法があります。
それは、ごはんが大皿に入っていてスプーンが付いていれば「中華丼」ということです。
「かけて食べてね」のメッセージ、気づいてね。
私の給食は、いつもは給食室で生徒より前に食べるのですが、今日は4時間目に家庭科の授業に入っていたので、職員室の先生と一緒に生徒が食べる時間帯に食べました。
遅めの給食だったので、少し冷めていましたが、いつもよりおいしく感じました。
調理室で味見をしていない上に、授業で大きな声を出しておなかがすいていたから?かもしれません。
2018年6月7日木曜日
調理員さん教室訪問
今週4日間、調理員さん2名ずつで1年生の給食を見学しました。
配膳を終えて、減らしたり増やしたりの調整が終わった後、シェフからの一言、を言ってもらいました。。
生徒たちは、調理してくれた人を身近に感じたことでしょう。
調理員さんは、生徒たちの配膳や楽しそうに食べている様子を見て、励みになったのではないかと思います。
2018年6月6日水曜日
たこごはん
たこはかなり大きなカットでした。道頓堀の大タコ焼きを思い出しました。
昆布と削り節でとっただし汁で、鶏肉、ごぼう、人参、たこを煮て、アルファ化米と青ねぎを入れて作りました。
給食グルメレポート
今日の担当は、2年給食委員Kくんと、Mくんです。
「今日の給食はとてもおいしかったです。たこごはんのたこの食感がすごくよかったです。
じゃがいもの形にこだわってほしいです。」
どんな形にこだわってほしいのか聞いてみると、「星形」だそうです。
それを聞いた調理員さん「夜中から出てこないと無理だなあ。」
横で聞いていたM先生が「自分でおはしで星形にしなさい。」と。
いずれにせよじゃがいもの星形はくずれてしまいますねー。
2018年6月5日火曜日
じゃこ入りフライビーンズ
ゆで大豆に片栗粉をまぶしてからっと揚げます。
ちりめんじゃこを素揚げしてかりかりにします。
釜で、大豆とちりめんじゃことたれを混ぜ合わせます。
今日廊下で生徒から「焼きそばスパゲティって何?」という質問を受けました。
「スパゲティの麺を使って焼きそばを作るよ。
給食は大きい釜で作るので、中華麺だと、釜にくっついて炒められないからだよ。
スパゲティはつるつるだからくっつかなくてきれいにできるよ。」
と説明すると、大きくうなずいてくれました。
2018年6月4日月曜日
ひじきのごまごまサラダ
ひじきのごまごまサラダは新メニューでした。
ちくわと、ひじきと、コーンが入っていて、だし汁、砂糖、みりん、しょうゆで具を炊き、酢、練りごま、白ごまを入れて仕上げました。
ごまの栄養をしっかりとってもらうための献立でしたが、練りごまを入れると、ひじきが白っぽくなり、ねちょっとした仕上がりになってしまいました。
練りごま入りのクリーミーなドレッシングを各自かけて食べるなら、おいしそうに見えたかもしれません。
今日からしばらくの間、調理員さんが教室での給食の様子を見学しに行きます。
いつもたくさん食べてくれている生徒たちの様子を見たら、調理員さんもやる気が湧いてくるでしょう。
生徒たちも、給食を作る人が身近にいることを感じて、ますますおいしく食べられたらいいなと思っています。
2018年6月1日金曜日
プルコギ
韓国料理のプルコギは、牛肉を使うのが定番ですが、給食では予算の都合上豚肉で作っています。
毎回とても人気で、今日も1年生の教室ではおかわりの行列ができていました。
今日はスープにも鶏ミンチを使っていて、給食調理室の冷蔵庫は、お肉でいっぱいでした。
調理員さんが「お肉祭りですね」なんて言いながら調理していました。
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